要するに社会

時間がない人必見、隙間時間を勉強にうまくいかせる【5つの方法】

隙間時間をうまくつかって勉強しようとしても、なかなか進まなくて自分を責めたりしていませんか?学ぶ事自体が楽しいと思っていた最初の新鮮な気持ちも薄れ、苦しくなってはもったいない。学びが楽しいと時間がたつのも忘れてしまうもの。上手に隙間時間までコントロールできたら自分を責めたりせずに、楽しく勉強がすすむ方法をご紹介します。

無駄を省き生活それ自体すべて学びに傾ける

*自分を励ますモチベーションアップ

*やらない方がいいもの

①自分を励学習内容の全体像と相関像を把握ますモチベーションアップ

②声に出して読み、読んでもらう

③マルチ時間勉強法

④五感で記憶

⑤時間の最大活用

自分を励ますモチベーションアップ

自己啓発や瞑想、ライバル、成功者の体験、先輩、メンター、夢のイメージを持つ事は大切。なぜなら励ましあう仲間やライバルというものは、得難い物だし追いかけ追われる環境の中で、自分を鼓舞する。やる気をだすというのは難しいので、思い立ったなら5秒以内に取り組む。あと5分というように、延長して学ぶのが大切。

燃えるような情熱や決意、しびれるほど崇高な理想はどこかにあるのではなく、自分の心のなかに燃えているもの。

 

やらない方がよいもの

音楽を聴きながら、家でも図書館でも塾でも集中できる場所でだけやる。満腹まで食べて集中力を落とさない。テレビや音楽は書けない方がよい。眠くなったら寝てから頭がさえてる状況でした方がよい。

息抜きにつきあったり、自分のペースは守る。自分のしたいときに気分転換し、集中して勉強する期間を設ける。

隙間時間を埋め尽くすと心のゆとりまで埋め尽くす人もいるけど、前に向かい挑戦している自分は褒める。

 

学習内容の全体像を把握する。応用できる分野、必要性、立ち位置、関連業務、発生した歴史。

全体を把握して相互作用が働くように、一つの分野を学ぶだけでなく相乗効果も期待できる 。

学習内容の全体像を把握するとはどういう事か。

応用できる分野、教科書の作者、誰が必要としている課題、自分の生活での位置、誰が学び仕事に活かしているか、なぜ必要とされているのか、身の回り品で行かされている物はないか、など。

あらかじめ学ぶジャンルの大まかな理解をしていると、課題に取り組む自分をストーリー立てて理解できる。

自分が好きな事として取り組むことでやる気興味も沸く。チェス盤上のチェスの駒目線より高く棋士の目線で全体感を理解できる。

目次をみる。著者の他の作品を知る。第一人者の業界を知る。(自分がその分野を学ぶ際の立ち位置を知る)

 

何よりも楽しみ、広げる。

声に出して音読みをすることで理解は深まる使えるものは使う。耳があいているならば聴く。

隙間時間を利用して学習する際は、出来ないからと言って決して追い込まずに学ぶこと自体が楽しいと自覚しよう。

世界には学べない人、学ばない人、活用しない人、知らない人、思ってるだけで行動しない人

時代の変化と自分の変化を起こして、選択肢を増やして知らないままでいない事。

学んだらSNSなどで、発信してモチベーションを上げる。



マルチ勉強時間割勉強、一つがはかどらなくても他の分野での成長が相互影響して継続力を補う。

小学校の時間割を思い出してみてください。

国語、算数、理化、、社会、英語 様々な科目がある。

炊事、洗濯、勉強、筋トレ、読書、どれかひとつに偏らなず分散して一度に複数の課題に取り組む。

すると一つ勉強が上手く進まなくとも、他の目標ができている事実が自信と継続に繋がる。

大切なのは続けること。一生涯かけて取り組むような大きな夢の途中にいると自覚する。

挫折のリスクを分散させて同時に学び続ける自分を想像していこう

読書、読み上げ勉強で耳で学ぶ。五感を使う。手で書く、口で話す、匂う、記憶はポジション

五感を使う。手で書く、口で話す、匂う、記憶はポジション

感情を使って体の場所や部屋の場所を連結させて覚える

口で読んで耳で聴いて、匂いをかぐだなんて恥ずかしいと思えばその恥ずかしいという気持ちを使って

五感をフル動員させてなおかつ感情も使って驚きながら悲しみながら共感しながら心配しながら

ドラマティックに勉強は紙の上で行われる劇の様に記者の様に行う

時間の最大活用。夜イン朝アウト、3回使用暗記カード、ルック勉強、ストップウォッチ

脳の働きが最大限発揮できる朝に勉強し、夜の時間に記憶したものを思い出す作業にあてると効果的。

また記憶はその情報を何回使用したかで重要度が変わってくるので定期的に暗記カードで復習する。

勉強にはモチベーション維持がかかせません。室内で歩く通路に自分の目指す理想像のポスターを張る。

スマホアプリのストップウォッチを使用して、時間をどれだけ何に使用しているのか目安にする。掲げた学習時間目標のどこに自分はいるのかを把握することにより、充実した学習時間を管理する。学習の量より質が大事とも言えますが、続ける事が一番。

総学習時間を一つの目標にする事は有効、記憶には回数、室内にポスター、タイム管理、朝と夜の使い分け。

 

 



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