要するに社会

仕事をやめても所得をあげる方法【大切な3つの事】転職は手段の一つ

こんにちはカエルです。

 

今日は10回も転職を繰り返してきた私が、そんなにすぐやめててなんで新築で家を建てられたのか。悩みながら会社員生活をしてきた経験から少しでもすっきりして仕事に向き合える様になっていただけたらいいと思います。

 

今のままでは、生活するのがやっとだし将来不安。今の職場も大変だけど、転職するとまた最初から覚えるエネルギーがいる。そもそも正社員でいた方がいいのか、副業に時間を割けるような働き方がいいのか。テレビでは誰かの平均年収をやってるけど、そんなにもらえてる人いるの?? とびっくりしてしまう。

 

安定して高収入、なおかつスキルが身につくいい会社はないのか。とりあえずリストラにおびえたくない!もんだいが山積みです。

 

この記事を読んでいただければ描くビジョンが明確になり、社会で進むべき方向がすこしでも分かりやすくなってもらえたらいいな望みます。

【大切な3つの事】

仕事のスキルは時間を作って習得していく(いつまでも)

目標とするビジョンを描いて部署移動をキャリアアップと捉える

転職は新しいコミュニティの開拓と、仕事のはじまり

仕事やめるより仕事をやる方が大変。やめた方が大変になるなら続けよう。

仕事は自分を売る営業として、②自分を磨こう。③新しい出会いを求めよう


仕事を転職したくても周囲の人は待ってくれない。早く自分のスキルを身に着けよう。

 

質より量といいますし、仕事は暇そうにしている人よりも忙しい人に頼めといいます。チャンスをつかむために早く手を伸ばしてつかみ取りましょう。

2020年これから格差が広がり、情報化時代のコンピューターの発展により働き方改革で求められているのは早く帰る事ではありません。

 

 

より短時間で生産性の高い仕事をしないと給料はもらえないのです。残業をしないで今まで以上の結果を求められる今、新しいテクノロジーのスキルを身に着けていかなくてはいけない。それとともに機械ではできないと言われている生産する仕事、共感力を必要とする仕事の能力が求められています。

 

プログラミング能力やコミュニケーション能力、ハラスメントや新体制に関わる社員の教育能力などが必要です。自主性のある働き方を求められています。

 

 

 

 

 

 

仕事はすぐやめない! 仕事をしていなくても、実際大変なの事には変わりはない

「あ”~~もぅやってられない!! 」本当はやめてもいいと思います。

ただ、自分の感情の主人となってコントロールできた方がうまくいく場合ってあります。

今は人材アウトソーシングに登録して仕事を紹介してもらえたりしますし、キャリアを生かしてよい条件と比較ができるものもある様です。人材のマッチングサービスによい条件でキャリアアップできる人は素晴らしいと思います。ぜひ自分の強みを生かせるチャンスには飛び込んでいくべきと思います。

 

 

私の場合は離職してから職業安定所に行き登録をして紹介してもらい面接をしていく方法でした。

一度に紹介してもらえる企業は2社で、そのうち書類選考がとおり2次面接までいき落ちてしまうと2週間は無駄になります。

じっくりと考え、能力を活かせる業界を分析し最高の履歴書と職務経歴書を準備して、就職活動をしました。面接に落ちたりイメージしていた会社ではなかった場合は、無収入の期間が心を締め付けます。

 

 

日々スキル向上に努める事が重要。勉強や努力ができない言い訳は自分の大切にする人や、かなえたい将来像を不安にさらしてしまいます。

 

目標を決める事で大きなビジョンをもつと、なめられない。

会社に所属することで、会社員らしくいようなどと思ってはいませんか?

 

会社員らしくいようなどと思っては会社の環境を維持するために自分を調整して疲弊してしまいます。自分がどう生活し社会で認められるほどに結果を出したいのか絵に描く様にビジョンをしっかりと持つと、「会社の中で調節する自分」から「社会の中で活躍する自分」になれます。

 

 

怒られたり、笑われたりして大変な毎日のなかでさらに努力すると心が疲れます。寝たり遊ぶことで回復を心掛けていますか? 本当に自分がしたいことを押しつぶして無理をしすぎると、心の病気になってしまう人もいます。そうならないためにもきちんと休息は必要です。そしておなじ環境にいるのなら目の前の現実をよく見る事です。目の前の現実の仕事が将来のわたしにとって役に立つと、目を凝らして本質を感じ取れたらビジョンを描けている事になります。

 

 

 

 

【終身雇用、年功序列、労働組合の価値の低下】働き方が変わった事で変化を見極める

就寝雇用は企業が社員を60歳の定年まで面倒をみます。年功序列社会では経験豊富な社員を尊敬しメンターとして若い者は指導を受ける。労働組合では社員の生活を守る体制がパート、社員形骸化しない様に機能する。

同一労働同一賃金の制度が2020年から始まる(中小企業は2021年から) メルカリなどの個人のあいだでの売買。Uber、akippaなどのシェアリングエコノミーによりお金と人の働き方が変化しています。

今、先行きがわからないながらも出来るだけ見極めて学んでいった方が自分磨きにも具体的で楽しくなのではないでしょうか。

 

仕事は予想できない。作ることならできる。

未来は分からない。一番確実なのは未来を作ること。

転職をして新しい職場に入る。フリーランスになる。長い期間スキルアップしながら職場環境を変える機会は2020年以降今まで以上に増えるはずです。個人が稼ぐ時代というのは所属したり、職場を変えたりと様々な変化があると思います。

 

転職は新しいコミュニティの開拓ととらえて、豊かな社会生活をおくるために前向きにしていけばいいと考えています。

社会人スキルを身につけながら生き抜いていけるように、自分磨きに取り組める学びの環境に身をおく事が懐かしく感じてしまいます。

 

もう一度学校とか、趣味のあう人と話したり、家族と旅行に行き世界を広げるとか憧れます。

 

 

職場内であっても刺激し合えるコミュニティ(人的資産)の中で自分磨き

まとめ

スキルを身につけやすいコミュニティ環境でビジョンをはっきりと持って、今の職場をいつ辞めても前に進める準備をする

(生活できる資金をためるという意味だけでなく、ステップアップして前に進める道すじ(ビジョン)を明確にしておく)

 




 

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