夏休みプログラミング

プログラミングスキルは手に職をつけるビジネスマンの自信になる

プログラミングで手に職をつけ、能力を確立する。

情報化社会にとって今、自動化される多様な業種を勝ち抜くためにプログラミングスキルは身に着けておくべき。

ひと昔前では、英語が絶対に必要だよとか、パソコンで表計算したりプレゼンする能力が必要だよとか、営業のスキルや、スマートに情報管理とか騒がれてきました。

ここにきて2020年。世界の景気や、新しい技術が出てきて必要とされる人材像が日に日に刷新される感があります。共通して言えるのは世界が身近になってきており、その世界はSNSでつながる高度な情報社会。

パソコンが仕事に必要になってくると言われはじめていた2000年ころ40歳くらいの中高年の方々は、自分には難しくて無理だと言っていたが、今使いこなさずには仕事自体が出来ない世の中になってきている。

英語がビジネスにとって不可欠であると言われ始めてどれくらいたったのだろうか。英語ができない人達(私も含め)書籍を読むのにも、NEWSを見るのにも、不便でしょうがない。

今、プログラミングスキルが必要であると叫ばれて、人材が世界規模で足りない。

経済産業省の発表では20万人弱足りないという。それはどんどん市場が拡大しても人材は反対に足りない状態のまま推移してしまう。

2020年には全小学校でプログラミングの義務化,次に中高と教育を拡充していくという。

ではどうすればいいのか。

業界自体が若い年代を好み、30を超えるとなると求人が乏しいのが現状らしい。

そうなのであれば、学ぶ必要はないのか。決してそうではないと思う。今個人で稼ぐ時代ともいわれており、会社に所属していれば終身雇用があるというのはすでに現実的ではない。

会社に所属してプログラミングのスキルを学ぶのと逆行しているともいえる。

年齢や企業が求める人材というのは無視できないが、個人が努力するのを止めるというのはいかにも勝負をしない言い訳でしかない。パソコンの浸透、英語力の必要、プログラミング能力という様に、今学ばずして何に挑戦しようというのだろう。

社会人になってから、勉強する機会が減った。というのは、家庭や仕事での人間関係など生活があるから当たり前ではあるが、成長なくして個人が生活を豊かにすることができる世の中ではない。

もうすでに年功序列ではない。一部あるが、どんどん優秀な人材や優秀でない人材が入社してきて、肩を並べたときに、私はニコニコと笑顔ではいられない。目の前の仕事に対して努力してきたからだ。しかし他と差別化できない個人の能力では、会社から見ても人から見ても生産性は同じだ。

今学び伸ばすべきは個人であり、その個人が社会全体を変える様に仕組みが変わってきているのではないだろうか。

プログラミングのオンラインスクールや

オフラインスクール、テキストやネット情報、YOUTUBEでも配信されているテックアカデミーの入門もある。また、progateなどのアプリでも学べるという。

時間がないというのは実際、そうなのだろう。本当にない人は、ない。そんなの言い訳だという人もいる。厳しくいうなればそうかもしれないが、今目の前にある時代の流れに取り残されないためには、時間がない人は工夫して作り取り組まねば、忙しかったからしょうがないで終わってしまう。

時間の上手な使い方の記事にも記しているが、お金よりも時間をどのように使うかが大切だと思う。勉強する時間を自分に投資して、これからを悠々と乗り越えていきたい。

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